「どんぐりツリーハウス」のダート越え壁NISCを練習

「どんぐりツリーハウス」のダート越えウォールランNISCを練習した。

方法はいくつかあるようだけど、今回は「ウォールランからウォールランへ繋ぐ方法」を選んだ。チャージジャンプでポールに当ててウォールランするルートもあるものの、オンライン対戦では順位によってポールが消えている場合があるため、実戦向きではないと判断した。

1日目

10分の練習で成功は4回だけ。

最初の操作感は「シュポポコースター」の最終コーナーNISCに似ている。
ただ、最後の空中JAから壁に張り付く部分がまったく安定しない。空中JAを出すタイミングが掴めていない。また、コイン枚数にも影響を受けている気がする。試しにコインを4枚増やしたところ、壁に張り付く位置が大きく変わってしまった。

2日目

10分の練習で成功は1回だけ。昨日より悪化した。

1回目のウォールランのあと、壁から離れすぎてしまい、空中JAを出しても再び壁に張り付けない。レールを離れるタイミングをいろいろ試してみたものの、状況は変わらなかった。

あまりにひどいので追加で検証した。

試しにレールから左JAした時にブレーキしないで、アクセルONのままとすると、壁から離れすぎずに空中JAで、再びウォールランに入る動作が安定する。ただ、その後は速いので次の空中JAする余裕がまったくなかった。

どうやら、「シュポポコースター」の癖でブレーキをかけるタイミングが早すぎたのが原因らしい。レールを離れた瞬間ではなく、1回目のウォールランが始まるタイミングでブレーキする必要があるらしい。

3日目

成功率20%。

昨日まで苦戦していた「ウォールランからウォールラン」の部分は、ほぼ安定した。壁に張り付いたタイミングでブレーキするのが正解だったようだ。

残る問題は、最後の空中JAから壁へ張り付く部分。

空中JA自体は出るものの、壁に張り付かないことが多い。原因がタイミングなのか、進入角度なのか、まだよく分かっていない。

4日目

成功率70%。

最後の空中JAで、これまでは右入力としていたが、試しに左入力に変えてみたところ、壁への張り付きがほぼ100%成功するようになった。

正直、理屈はまったく分かっていない。

ただ、左空中JAを出した直後、無意識に右へ入力してしまう癖がある、今後問題になるかもしれない。壁へ張り付こうとして、つい右へ倒してしまう。

残りの失敗原因は、ほぼ「最後の空中JAを出し損ねる」ことだけになった。

現在はコインが9枚以下の状態でしか練習していない。コイン枚数が増えると最後の空中JAが難しくなるという話もあるので、明日はコインを増やしながら試してみる。

5日目

成功率80%。

コイン枚数を増やしても、難易度はほとんど変わらなかった。わずかに最後の空中JAが出しにくくなった気はするものの、誤差の範囲だと思う。

壁に張り付いてからブレーキする方法は最速ではないものの、かなり安定する。上級者でもない限りはこれで十分だと思う。安定した最速を目指すなら、CJの方法を選ぶらしい。

次のショートカット

このショートカットは、もう実戦投入しても問題ないレベルになった。

次は、オンライン対戦で成績が12番目に悪い「ヘイホーカーニバル」の左右に移動するレールNISCを練習する予定。

もう12番目という中途半端な順位なのは、成績がもっと悪いコースには、自分が重要だと考えている未習得のNISCが残っていないからだ。

もっとも、「ヘイホーカーニバル」の左右レールNISCも、前を走るなら必須だけど、今の自分の実力では、そんな状況はほとんどない。それでも、複数の上級者が重要だと言っているので、とりあえず信じて練習してみる。

初心者向け 世界記録から15秒落ちを目指すタイムアタック

なぜタイムアタックする

レート8000前後で伸び悩んでいるなら、オンライン対戦だけを続けるよりタイムアタックをおすすめします。

アイテム回しや被弾の回避は、何を練習すればよいかわかりません。一方で走力は課題がはっきりしているため、練習した分だけ上達を実感しやすくなります。

初心者向けには「世界記録から15〜20秒落ちを目標にするとよい」と言われることがあります。今回は、その中でも15秒落ちを目標にしました。

コースによってはスタッフゴーストが極端に遅く、目標としては物足りない場合があります。逆に、一部のコースでは15秒落ちでも初心者にはかなり難しく、本当は適切な目標と言えません。

なぜNITAでないのか

NITA(ノーアイテムタイムアタック)は実戦的です。

ただ、レート8000前後ではアイテムを持たずに上位を走り続ける展開はそれほど多くありません。そのため、今回は通常のタイムアタックを前提とし、キノコで短縮できる部分に活用しています。

使用するカスタム

コースごとに最適なカスタムはありますが、タイムアタックでもオンライン対戦で普段使っているカスタムで練習することをおすすめします。

上級者ならどのカスタムでも対応できますが、初心者ほど操作に慣れることが重要です。

もし15秒落ちがどうしても達成できない場合は、タイムアタック用ではなく、オンライン対戦で使うカスタム自体を見直したほうがよいでしょう。

走法について

タイムアタック専用のショートカットは扱いません。

これらは上級者でも実戦ではほとんど使われないため、初心者が練習する価値は低いと思います。

確認状況

この内容はVer.1.7.0(2026年7月末時点)の世界記録を基準に、実際に全コースで世界記録から15秒以内を達成できることを確認したものです。

確認に使用したカスタムは初心者向けとして知られている「キノピコ+コゲッソー」です。

もし停滞したら

自分と同タイム帯のゴーストを見ると勉強になることがあります。同じカスタムが理想ですが、存在しない場合も多いので、なるべく近いカスタムを見ましょう。知らないテクニックで自分と同タイムを出していることがあります。

かつ、同タイム帯ということは、自分の実力と同じぐらいのハズなので、取り入れやすいです。TOP10のゴーストを見ても、実力が違いすぎてあまり参考となりません。

コース毎のポイント

「世界記録から15秒落ちを出すために最低限必要だったこと」を中心にまとめています。世界記録ではさらに高度なテクニックが使われていますが、多くは初心者向けではありません。

ただし、一部のコースでは世界記録が非常に速く、15秒落ちでも比較的難しいテクニックが必要になります。

難易度A(簡単)

15秒落ちは難しくない11コースです。

基本的な走法を確実に行うだけで達成出来ます。

DKうちゅうセンター

重要テクニック

なし。

スタッフゴースト

15秒落ちを達成しているので、参考に出来る。

アイスビルディング

重要テクニック

なし。最終コーナーのウォールランは有名で簡単だけど、必要ない。

スタッフゴースト

ほぼ15秒落ちなので、わざと遠回りしているのを除いて、参考には出来る。

おばけシネマ

重要テクニック

なし。

スタッフゴースト

だいたい15秒落ちなので、わざと遠回りしているのを除いて、参考には出来る。

キノピオファクトリー

難しくないけどギミックが多いので、多少の練習はいる。
緑と黄色の床が並んでいる場所で、黄色の床を進むとかなり遅い。

重要テクニック

なし。

スタッフゴースト

ほぼ15秒落ちなので、わざと遠回りしているのを除いて、参考には出来る。

サンサンさばく

重要テクニック

なし。

スタッフゴースト

だいたい15秒落ちなので、わざと遠回りしているのを除いて、参考には出来る。

ディノディノジャングル

重要テクニック
キノコショートカット
初心者ならチャージジャンプしなくても十分に速い
スタッフゴースト

ほぼ15秒落ちなので、わざと遠回りしているのを除いて、参考には出来る。

ノコノコビーチ

ルートの選択子が多いので迷うけど、なるべく最短距離のルートを通る。

重要テクニック

なし。

スタッフゴースト

15秒落ちを達成しているが、遠回りしているのを除いて、参考に出来る。

ピーチビーチ

重要テクニック

なし。

スタッフゴースト

15秒落ちを達成しているので、参考に出来る。

ホネホネツイスター

コースアウトしやすいので、少し練習が必要。

重要テクニック

なし。

もしタイムが届かないなら
妥協ウォールラン
難しくないので少し練習すれば出来る。最後はキノコでマグマをショートカットしたい。
スタッフゴースト

わざわざ遠回りしている。1周目の走り方だけが参考になる。

マリオサーキット

重要テクニック

なし。

もしタイムが届かないなら
キノコ2個ショートカット
おそらく必要ないけど、だいぶ速い。
スタッフゴースト

15秒落ちを達成しているが、キノコの使い方が変なのでそこは参考にしづらい。

マリオブラザーズサーキット

グライダーからレールに乗る必要もないです。

重要テクニック
キノコでレールに乗る
簡単で速いです。
スタッフゴースト

ほぼ15秒落ちなので、わざと遠回りしているのを除いて、参考には出来る。

難易度B(少し練習)

初心者が挑戦するのに丁度よい12コースです。

キラーシップ

もしも、舗装路の曲がりやすさが悪いカスタムを使用していたら、終盤の螺旋コーナーで遅さを実感できる。

重要テクニック

なし。

もしタイムが届かないなら
レール走法
レールでタイムを稼ぐ必要がある。JAは少なくして簡単にするべき。
スタッフゴースト

遅いので参考にならない。

ショーニューロード

螺旋コーナーが若干難しいけど、基本的な走法で15秒落ちは可能。

重要テクニック
キノコ(最終コーナー)
ドリフトしながらダートを少し踏んでからキノコを使うとダートを抜けた後にターボの加速を得ることが出来ます。
スタッフゴースト

わざと遠回りして遅いけど、参考にはなる。

ソルティータウン

グライダーのルートを走れば、必要なテクニックも少ない。過去の私は通るルートの選択を間違えたので苦労した。

重要テクニック

グライダーからキノコでレールに乗るのは難しいので初心者にはオススメしない。

グライダールート
動画と変えてキノコで木箱を破壊しながら進みウォールランする必要はある。
スタッフゴースト

遅いので参考にならない。

チョコマウンテン

かなり練習が必要になる。それでも、相対的には簡単な方。

重要テクニック

できればこれだけで達成したい。

沼をキノコでショートカット
私はかなり練習しないと安定しなかった。
もしタイムが届かないなら
沼をSMTでショートカット
私はこれがないとタイムがギリギリだった。
スタッフゴースト

遅いので全く参考にならない。

トロフィーシティ

キノコショートカットの使い方と基本的な走法で15秒落ちは可能。

重要テクニック
きのこショートカット
キノコ3つをこれらで使う。
スタッフゴースト

わざわざ遠回りして遅いので、あまり参考とならない。

どんぐりツリーハウス

ルートの選択子が多いので、なるべく最短距離のルートを選ぶこと推奨。

重要テクニック
終盤のダートと木箱
3周全てキノコでショートカットする
レール
コインが消えると目標がなくなるので1周だけ使うと簡単
スタッフゴースト

あんがい遅くないが、わざわざ遠回りしているので、参考にならない。

ハテナしんでん

かなり練習が必要になる。それでも、相対的には簡単な方。

重要テクニック
キノコとレール
安定して先のレールに乗るには練習が必要。
リングから壁
リングへの触れ方はミニターボからのジャンプアクションではなくチャージジャンプにした方が簡単なので、初心者には変更をおすすめする。
スタッフゴースト

わざわざ遠回りしていて、参考にならない。

ピーチスタジアム

難しいテクニックは必要ないけど、ドリフトで走行ラインを最短距離に近づける練習が必要。

重要テクニック
キノコ(スタート直後の緑の芝)
3周全てキノコでショートカットする
スタッフゴースト

わざわざ遠回りしていて、参考にならない。

ヘイホーカーニバル

レールに乗る事は必須ではない。ただし、レールに乗れば簡単にタイムがでる。

重要テクニック
ダッシュチャージジャンプ
簡単なのに、少しだけタイムを稼げる
もしタイムが届かないなら
レール
2,3周目にレールを乗れば十分です
スタッフゴースト

わざわざ遠回りしていて、参考にならない。

モーモーカントリー

練習が必要になる。それでも、相対的には簡単な方。

重要テクニック
木に飛ぶ
この動画のように道の右側から真っすぐ木に向かって飛ぶと比較的容易になる。道の中央や左から飛ぼうとすると、少しむずかしくなる。
スタッフゴースト

世界記録が速いので参考にならない。

リバーサイドサファリ

このコースは慣れが大きい。

重要テクニック

本当は、レールに乗らないでも15秒落ちは達成出来る。ただ、乗ったほうが簡単。

キノコ(最終コーナー)
最終コーナーの木箱をキノコで破壊しながらショートカット
レール
レールの上でJA等は行わなくても15秒落ちは届く
スタッフゴースト

世界記録が速いので参考にならない。

ワリオスタジアム

コブの連続 は少し練習すれば出来るようになる。

有名な前半のレールに乗らなくても15秒落ちなら達成できる。

重要テクニック
金網チャージジャンプ
簡単
最終コーナのタイヤ
キノコでショートカットする。
スタッフゴースト

世界記録が速いので参考にならない。

難易度C(かなり練習)

初心者が相当な練習を必要となる5コースです。

DKスノーマウンテン

多少のミスは許容されるので、初心者でも頑張ればなんとかなる。

重要テクニック

きれいに成功する必要はないけど、全部使わないとおそらく15秒落ちに届かない。

壁NISC
壁を登りきった後、木の外側へふくらんでも十分に速い。
木NISC
難しければ、この動画後半で「アイテム回収ルート」と解説されている妥協で十分に速い。
ジャンプ台
これは簡単なので少しでもタイムを稼いでおきたい。
スタッフゴースト

遅くて参考にならない。

クッパキャッスル

NISCは失敗するとコースアウトなのが辛い。非推奨へ分類することも考えた。

重要テクニック

全て必須。2つともに初心者レベルではないと思うが、この2つ無しでは15秒落ちに届かない。偶然でも6回連続で成功する確率は必要になる。

上ルート
溶岩に落ちなければ、どのような着地でも速い。下ルートよりは難易度が下がるので、こちらを推奨する。
壁NISC
ダートへの進入をなるべく一定にしないと、全く安定しない。できれば使いたくないけど、これがないとおそらくタイムが届かない。
スタッフゴースト

遅いので参考にならない。

シュポポコースター

NISCは難しいけど、失敗してもコースアウトではないのが良心的。非推奨へ分類することも考えた。

重要テクニック

初心者レベルではないけど、1回ミスしても大丈夫。

Rail Shortcut
これの派生型は複数あるので、自分に合う方法を探して。
スタッフゴースト

世界記録が速すぎて全く参考にならない。

ロゼッタてんもんだい

世界記録が速すぎ。以前はこんな難しいことをする必要はなかった。

重要テクニック

試した限り、全部使わないと15秒落ちに届かない。

加速中にCJ
これは簡単
UMTグライダー
最初はUMTまで溜まらないと思う。上の段から左向きに落ちてすぐ右ドリフトを開始すると多少は楽に溜まる。
キノコでレール
レールに乗れなくても落下しなければとりあえず良し。右端の地面もなるべく走る必要がある。
スタッフゴースト

世界記録が速いので参考にならない。

ワリオシップ

波のある水上は練習して慣れるしかない。

重要テクニック

多少は失敗しても良いので、下記の全部が必要になる。かつ、完璧じゃなくても良い。水上は遅いので、とにかく避ける。

ヤシの木
失敗しても良いので、とにかく飛び越えることが大事。
パイプから木
木から着水して砂地はキノコでショートカットする。
マスト
ここは失敗できない。
スタッフゴースト

世界記録が速いので参考にならない。

難易度D(初心者には非推奨)

個人的には初心者の目標として適切ではないと思う2コースです。

プクプクフォールズ

世界記録が速すぎ。

重要テクニック

ターザンNISCは 絶対に初心者レベルではない。が、これなしで15秒落ちが安定して出せる時点で初心者ではない。

ターザンNISC
3周の内1回はミスしても構わない。
キノコで木箱
キノコでショートカットは必須。
ターザンNISCが無理な場合

ターザンNISCの習得が無理なら、偶然のベストタイムが出るまで練習し続ける。

壁走り
落下しなければOK
ダート通過
ダートから川へ出る時のJAによる加速も15秒落ちには必須なので難しい
スタッフゴースト

世界記録が速すぎて全く参考にならない。

レインボーロード

世界記録が速すぎて、初心者がこれ以上、速く走れないと考えても15秒落ちに届かない可能性が高い。そんな時にオンライン対戦でも使えるショートカットが無くて、途方に暮れる。VS走法で速い人のLAP*1 と比較して、どこが遅いのか区間タイムの分析して改善する必要がある。

だだ、通常の走法でさらに上があることがあるとわかる意味では、ここに挑戦することは案外悪くないのかもしれない。

重要テクニック
グライダー下入力1
やってみるとタイムに差が出る
分岐ショートカット
ミニターボからのジャンプアクションは難しいのでチャージジャンプで飛び越えれば簡単だけどほんの少し遅いで済む
グライダー下入力2
やってみるとタイムに差が出る
もしタイムが届かないなら
最終ポールNISC
最終手段ですが、かなり速いです。難しいのでオススメできない。
スタッフゴースト

わざわざ遅いルートを選んでいるので遅いけど、走り方は参考にして良い。

*1:バージョン違いがあるとは言え、初心者がこの方(1年前)のタイム近くを出す必要があるなんて絶対におかしい。

「サンサンさばく」のNISC(SMT+CJ)を練習

「サンサンさばく」のスーパーミニターボ(SMT)+チャージジャンプ(CJ)を使ったショートカットを練習した。

1日目

10分間の練習して成功は1回だけ。

最初は「ミニターボの持続時間が長いカスタムでないと無理なのでは?」と考えたが、一度成功したことで、「モーモーカントリー」のキノコ+チャージジャンプと似た感覚のショートカットだと理解できた。

ポイントは、チャージジャンプを斜面で飛び出し、高く跳ぶことらしい。

とはいえ、この時点では成功と失敗の違いがまったく分からず、ジャンプしても壁まで届かないことがほとんど。

2日目

成功率は約20%。

https://www.youtube.com/watch?v=jLp-9aXLrqI で紹介されている方法とほぼ同じやり方を採用。
ラクダを目印にするとCJ後の角度が高くなり、成功しやすくなった。

一方で、SMTの加速が切れる前にCJを解放しなければならず、このタイミングがまだ安定しない。あと、失敗するとそのままコースアウトしがち。

3日目

成功率は約15%。

ラクダを目標にすると場外へ飛び出すことがあったので、少し左を狙ってみたら成功率が低下。結局ラクダを目標に戻した。SMTを解放するタイミングは、よく説明される「地面のロープの影を少し越えたあたり」がちょうど良い気がする。

使っているカスタムはテンプレよりミニターボ値が少し低いので、それが影響しているのかもしれないが確信はない。

4日目

成功率は約10%。

悪化した。失敗動画を見返したところ、原因はほぼ判明。SMTの加速が切れてしまっていることと、進入ラインのミスがほとんどだった。

SMT+CJ系のショートカットは他でも苦戦しているので、この操作自体が苦手らしい。

5日目

成功率は約10%。

連続で成功することもあれば、連続で失敗することもある。

ラクダを見るよりも、逆ハンを切りながらロープの影の黒い丸を越えたあたりでSMTを解放し、松明の右側を通ってCJすると場外へ飛び出すことが減った。

6日目

成功率は約15%。

状況はあまり変わらない。課題は2つ。

  • SMTを解放するタイミングが早すぎる。
  • チャージ開始時に着地ドリフトになってしまう。

この2つを改善できれば、成功率はもっと上がりそう。

7日目

成功率は約15%。

6日目から大きな変化はなし。ドリフトコントロールが安定せず、チャージ開始のタイミングまでブレてしまう。

8日目

成功率は約30%。

ゲーム内の影を目印にできない状況だったので感覚だけでチャージ開始してみたところ、不思議とタイミングがちょうど良かった。

9日目

成功率は約30%。

完全に停滞。結局、ドリフトコントロールとチャージ開始タイミングでほぼ決まる。

10日目

成功率は約30%。

試しにミニターボ値とハンドリングが高いカスタムを使ってみた。理論上はSMTの持続時間が約6フレーム長くなるはずだが、解放タイミングの猶予が増えたという体感はまったくなかった。

一方で、ハンドリングが高いとドリフト進入で多少ミスをしても修正しやすいことは感じた。結論として、あまり関係ない。

11日目

成功率は約30%。

停滞。進入そのものの許容幅は意外と広いが、ドリフトコントロールが安定せず、毎回ラインが微妙に変わってしまう。

実戦では多少ラインがズレても成功できる再現性が必要になりそう。

12日目

成功率は約30%。

特に変化なし。まだ毎日練習を続けるしかない。

13日目

成功率は約35%。

CJを解放する位置は、斜めの岩の縁ぴったりでなくても少し手前で問題ないのかもしれない。SMTの加速が切れてしまうので、CJが溜まったら迷わず解放した方が良さそうだ。

14日目

成功率は約40%。

成功するときの感覚は何となく分かってきた。ただし、まだ再現性は十分ではない。

15日目

成功率は約60%。

失敗の大半はチャージ開始タイミングのミス。ひとまず実用レベルにはなってきたので、これからはTAに組み込みながら成功率をさらに上げていく。

次のショートカット練習

このショートカットはTAへ組み込みつつ継続して練習する。

並行して、オンライン対戦で成績が7番目に悪い「どんぐりツリーハウス」の重要ショートカットであるダート越え壁NISCの練習も始める予定。

2種類ある方法のどちらを採用するかは、まだ決めていない。

暗く聖なる夜

シリーズ9作目と知らずに読んだけど、とにかく前振りが長い。序盤はなかなか本題に入らず、退屈。

「マルホランド・ドライブ」は映画のタイトルと思っていたら、実際はロサンゼルスの道路名だったと知った。

登場人物が多いのも気に入らない。物語に厚みを持たせる狙いなのだろうが、あまり機能していない。ストーリーに必要な人物というより、プロットの都合で配置されたような印象。

あと、これはミステリーではない。もちろん「ミステリー」の定義次第だけど、読者が推理する余地はほとんどなく、謎解きを楽しむタイプの作品ではなかった。

読了後に調べると、本作はマイクル・コナリーのハリー・ボッシュ・シリーズの中でも特に評価の高い一作らしい。正直なところ、その評価にはあまり共感できなかった。

マリオカートワールドのショートカット練習開始

オンライン対戦の成績を伸ばすため、タイムアタックから方針を変え、重要なショートカットの練習を始める。
本当なら立ち回りやアイテムの使い方を改善したいのだが、何をどう練習すれば上達するのかわからない。一方、ショートカットは、具体的な練習として取り組みやすい。

ショートカットが重要なのは以前から分かっていた。ただ、目標タイムを達成できているコースでは、「使わなくても十分速い」と判断し、不要なショートカットの練習はほとんどしてこなかった。逆に、タイムアタックで遅いコースはショートカットを使わないとタイムが出ないので優先した。

まずは成功率50%を目標に集中して練習する。その後は別のショートカットへ移りつつ、並行して成功率を上げていく予定だ。初中級者向けだけでも重要テクニックは135個あるらしいので、1つずつ完璧にしてから次へ進んでいては終わりが見えない。

最初にどのショートカットから練習するかは、オンライン対戦での成績を基準に決めることにした。そのため、これまで各コースの順位をGoogleスプレッドシートに記録してきた。

成績の悪いコースから順に確認してみると、意外にも上位に未習得の重要ショートカットが残っているコースがない。6番目に成績の悪い「サンサンさばく」に未習得の重要なNISCが見つかったため、まずはこのコースから練習を始める。